2014年4月11日金曜日
2014年4月6日日曜日
2014年4月3日木曜日
4月3日、ボラボラ島
4月3日はパラダイスの中のパラダイス、ボラボラ島に移動。東からの貿易風を受けて、 最後は滑るようなセーリングでボラボラ島の西の入口からリーフに入ります。 中心にある特徴のある形の山がシンボルです。
ボラボラヨットクラブのムアリングブイを取ります。 水深は24mあり、アンカーは使いたくないので
ムアリングブイには助かります。
濃い青から淡い青、薄緑色の海、 山から吹き下ろしてくる心地よい風。まさにパラダイス。夜は浦野シェフの手による味アジの刺身、さんが、 ナメロウの3点に煮魚。辻野さん持参のごぼうと筍、さらに冷えた大吟醸。パラダイスで味わう日本飯。大満足。
食後は、ボラボラヨットクラブが花火が打ち上げ、 見るデザートを頂きました。
2014年4月2日水曜日
4月2日、フアヒネ島からライアテア島
4月2日はフアヒネ島の静かな水路を進む時、 自称カメラマン辻野氏がマストに登って激写。
リーフを出て西に走り、 ライアテア島の東側の入り口からリーフ内に入りました。フアヒネ島では12mの水深に泊めたので今度は浅い所にアンカー を打つことにし、ライアテア島とタハア島の間の水深1.5mの所に停泊。 1m程度のサメが歓迎をしてくれました。
夜になって懐中電灯の光を水面に当てると魚が寄ってきます。 試にサビキを入れるといい当りがあります。 ランギロアで釣ったのと同じようなタイに似た魚、 さらに小型のアジが沢山釣れました。合計4ダース位釣って、夜釣りは終わり。 浦野さんが出刃ですぐにさばき、冷蔵庫へ。明日のご飯が楽しみです。
2014年4月1日火曜日
2014年3月31日月曜日
3月31日、パラダイスを満喫しています。今日はモレア島
タヒチでは地元の人達ともお好み焼き交流。
日本語の「心」
29日には辻野夫妻が到着。30日は隣の島、モレア島に移動。絶景に囲まれた泊地、 オプノフ湾の東側で一夜を過ごしました。位置は南緯17度29分、西経149度51分。パペーテでは周囲に明かりが多く、星の観測はもう一歩でしたが、 ここでは真っ暗な夜空にお星さまキラキラで、まさに昼も夜もパラダイス。
31日はテンダーで3.5マイル走り、エイの餌付けに参加。観光船が集まっている浅瀬、 ちょうどつま先立ちができる深さですが、観光客が与えるエサにサメ、エイがうようよ。エイは人懐っこく、 向こうから触れてきます。ヌルーとした感触です。
今日の夕方にはここを出発して夜走りをし、 80海里離れたフアヒネ島に向かいます。「フアヒネ」 という言葉もタヒチ語では色っぽい意味らしいです。
2014年3月23日日曜日
3月23日、タヒチに昨日着きました
Rangiroaを20日の夕方5時に出発。 夕陽を見ながら環礁の水路から外海に出、進路を南西に向けます。この夜のセーリングは素晴らしいものでした。 環礁の風下を通るので波が無く、10- 15ノットの東風を受けて船底掃除をしたハルは良く滑り空には天の川と一杯の星達。
21日の夜には空からヒッチハイカーが一羽。その後、 時間調整の為にセールを小さくして、 22日の明け方にはタヒチ島の北側に到着。午前8時にPapeeteの港に入り、 街に近いマリーナを覗いて、 交通量の多い道路の横で煩いのと設備があまりないのを確認。そのまま西に向かい、空港を通り過ぎた所でガチョーーン! しっかりリーフに乗り上げ、パイロットを呼んで引っ張りだして貰い、空港の南に位置するMarina Tainaに到着。 Uminekoの前方には山頂に雲を抱いたモレア島が見えます。
22日、23日は週末で、 水路に面した所に係留しているUminekoの前はカヌーにモー ターボート、ヨットが頻繁に通り過ぎ、よく揺れます。また、昼が暑い。昼間は35度まで気温は上昇し、 夜は寝られるかと心配しましたが、 夜は寝られる程度には気温が落ち、熟睡できました。
マリーナから北に5分歩けばカルフールがあり何でも売ってます。 南に5分歩けば24時間営業のスーパーマーケットあり。久々の文明を楽しみつつ、整備、 観光をしながら辻野ご夫妻の到着を待ちます。
22日の昼下がり、熊本のヨットマン、 上農ご夫妻の訪問がありました。 日本では坪井ヨット建造のシーム33に乗られているとの事。私の日本の船、うみつばめIIも坪井の船。 短い時間ではありましたが、久々に日本のヨットマンと出会え、 楽しいひと時でした。
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