5月7日の深夜にブルネイに到着。
湾の中でアンカーを打ち、月に照らされた静かな水面で無事の到着を祝いました。今朝、ロイヤルブルネイヨットクラブの前に移動。テンダーで近くのフェリー乗り場まで行き、入国手続きを済ませました。
ヨットクラブで昼ごはんを食べようとしたら、12時から2時までは閉店で2時までお預け。金曜日の昼はイスラムのルールで営業してはいけないという事。店のテーブルにいてもまずい---パトロールがあるという事で、奥の図書室で時間を潰しています。エアコンが効いて快適な部屋です。
今回の航海は風の無い航海でした。754海里を走るのに6日と半日。エンジンを使わずに帆走のみは約1日。殆どが機走、機帆走という航海でした。お蔭で海は静かで揺れは少なく快適でした。
初めは燃料が持つかと心配でしたが、0.5-1.5ノットの追い潮がずっと続いたお蔭で300リットル程度で済みました。
後半は毎日、見事な夕焼けを楽しみながらの夕食。
沢山の海底油田の間を通過し、マレーシアが産油国である事を思い出させてくれました。この油田地帯に入った辺りでウミヘビを沢山見ました。小枝が浮いているように見えたらたいていウミヘビという場所がありました。残念ながら写真は撮れず。
ブルネイの旗が無いのにハタと気付き、急遽手作りで作成。吉田さんの昔の仕事の腕が役に立ちました。
このロイヤルブルネイヨットクラブ、小型のディンギーが沢山置いてありますが、なかなかいい設備でプールもあります。今日はここで一日ゆっくりし、明日は首都に近いヨットクラブに移動します。スタッフはとても親切です。
台風6号がフィリピンに向かっている様で、その去った後にフィリピンに向けて出港しますが
緊張しますね。
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